CONCEPTパスタ ピュ とは

「毎日立ち寄りたくなるお店」

想い

イタリアの未だまだ伝わりきれていない
フレッシュパスタの魅力をもっと広めたい。

18歳のときに初めてローマを訪れ、イタリア料理の美味しさを知ったオーナーが、イタリアの未だまだ伝わりきれていないフレッシュパスタの魅力をもっと広めたい、イタリアで食べられるようなパスタを作りたい。海外の友人達と日本で食事をする機会が多かったオーナーが、肉食の人もヴィーガン、ヴェジタリアンも含めて一緒にテーブルを囲める店にしたいという想いからオープンしました。
本格生パスタ工房で作ったパスタと、ワインやお菓子、カプチーノなど、イタリアの美味しさをいつでもお楽しみください。

PASTA+

店内奥のパスタ工房で製造

店内奥の工房にイタリア製のパスタマシーンを2台を導入。トルテッリーニ、ラヴィオリ、タイアテッレ、ラザーニャなど様々な形状のパスタをハンドメイドもおり混ぜ作ります。その原料には、非遺伝子組み換え飼料で育つ平飼い卵や、国産有機小麦粉をはじめ、最高品質のものを使用いたします。
自家製フレッシュパスタをお楽しみください。

伝統的な製法でパンを焼いてご提供

イタリアの食卓には欠かせない、パンを伝統的な製法で作ります。このパンはリエヴィト マードレと呼ばれる自家培養天然酵母種で長時間低温発酵させてから焼かれます。この製法で作られたパンは香りや風味だけでなく消化吸収が良いといわれています。又この製法は、マリトッツォやパネットーネなどの伝統焼き菓子にも使われており、パネットーネはクリスマスシーズンに販売予定です。

器は職人の作陶で。

食にたいせつな器は、京都・清水の窯元「蘇嶐窯」で作陶しています。蘇嶐窯は清水焼と小石原焼に伝わる技術をそれぞれ受け継ぐ職人が夫婦で作陶。
“活きたうつわ”で、食をお楽しみいただけます。

食だけに限らず芸術、文化など
あらゆるものを「えんとえん」で紡ぐ場所に。

パスタ ピュ えんとえんは、文字通りパスタにプラスして、あらゆるものをえんとえん(縁と縁)で紡ぐということ。
食で、お菓子で、コーヒーで。さらには器や食材の生産者など、つながりをたいせつに広がっていくスペースにしたいと思っています。
例えば、定休日の月曜日を利用して、イベントや勉強などのご利用にも、ご相談いただけましたら対応いたします。